はじめの一歩はシンプルに|習い方は千差万別|格安英会話で世界とお友達
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はじめの一歩はシンプルに

眼鏡

英語が話せた事の喜びから

かつては英語は勉強するものであり、英会話は商社や金融関連の会社、一流ホテルなど特定の会社に勤務している人たちが使うものだと思われていました。しかし、現在は外国人観光客の増加により、日本各地で外国人の姿を多く見かけられ、日常生活の中でも英会話を使う機会が増えています。外国人にホテルや駅までの道を聞かれ、身振り手振りで単語を並べながら英語が通じたときの喜びは何ともうれしいものです。そんな中、もう少し英語が出来ればいいなあと思い教材選びに入りますが、一番はじめはシンプルな教材をおすすめします。赤ちゃんがお母さんの言葉を耳から入れて、最初は知っている言葉を使いながら、オウム返しをすることにより話せるようになる原理と同じです。学校の英語の授業の習い始めの頃の、主語プラス動詞プラス目的語が並んだシンプルな英語の教材を使うことにより、英語特有の言い回しの習慣が身に付きます。

日常生活を口に出そう

日常生活に使う英単語は、外来語やレストランで聞いたことがあるようなものも多く含まれますので、教材を使いながら自宅で英会話を楽しむことができます。IturnonaTV.Igotothestation.といった普段私生活で使うような動作を口に出すことにより、自然に身体で英会話を覚えていくのです。Theやthatなどの冠詞は学校で習うものと割り切って、気にせずにのびのびと英語を口に出すことにより、咄嗟の一言が出て来るようになるでしょう。また、赤ちゃんが「でも」といった言葉を使いはじめるように、butやbecauseなどの簡単な接続詞を教材と併用しながら使うとそこで言葉の繋がりが出てきます。段々英語が出て来るようになると、英語村のような国際交流センターや英会話教室に行ってみたくなります。現在は様々な選択肢がありますので、スケジュールや費用を考慮しながら自身に合ったペースで、楽しく英会話を学んでいくことが出来ます。